2009-07

日本徒歩縦断旅 「東京 到着」

39日目 7月16日 川口市〜東京親和教会 15キロ トータル 917キロ

立教85周年おめでとうございます。
円応教本部では、たくさんの信者様がお参りになっていることでしょう。
ここで一旦、本部に戻る。
東京地区の「スマイル・アクション・50」は、立教85周年祭に向かう団参バスの車中で行うことになっている。
遠く離れた東京から十数時間かけて本部に向かう信者様とご一緒する予定になっている。

14時、東京親和教会にお邪魔する。
教会長先生がわが子のように温かく迎えて下さり、旅の疲れもどこかに吹っ飛ぶ。
教会長先生とてるこ先生が、教会の成り立ちや初代教会長、前教会長の思い出話を親切に話してくださる。
夜は阿部光宏先生と青年部長の田丸さんと食事をする。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

徒歩日本縦断旅「人は一日にどれだけ水分を摂取することができるか」

38日目 7月15日 古河市〜川口市 44キロ トータル 902キロ


いつもの日記は、その日の出来事で特に印象に残ったことを断片的に記してきた。
特別に今日は、時間を追ってドキュメンタリーでいく。
毎日毎日その日にテーマを持って歩いていけばもっとためになる日記が書けるのだが,そんな日はあまりない。
とにかく前に進めという感じである。
しかし、今日は人類史上誰もやったことのないすごいことに挑戦する。
人類史上はいいすぎか。青年会とする。

「人は一日にどれだけ水分を摂取することができるか」

話はいきなり、ドキュメンタリータッチで始まる。
ふれあいの街健康ランドで計った5時30分の体重は71.5キログラム。
約500ミリリットル水を飲む。
6時出発。
日差しはすでにギラギラ。
少々早いが相変わらずの猛暑が近辺を襲っている。
国道4号線を東京方面に歩く。
6時30分、コンビ二にて朝食。愛媛みかんジュース500ミリリットルと菓子パン。
工業地帯を抜けて、8時10分。
自販機にてスポーツドリンク、500ミリリットル。
すでにサウナ状態となり、流れる汗は滝のようだ。
8時30分、コンビ二にて500ミリリットルのスポーツドリンク。
約15秒完飲。
今日は人類史上の挑戦である。
お金はかかるが、がんがん飲んでいく。
10時38分。
昼食。ファミリーレストラン。
ドリンクバーにて、オレンジジュース4杯。
ホワイト・ウォーター2杯。
アイスコーヒー1杯。
アイスティー1杯。
摂取量1000ミリリットル。
11時51分。
国道4号線から国道16号線へ。
さいたま市方面に歩く。
13時38分。
コンビ二にてレモン・ウォーター900ミリリットル。
約35秒で完飲。
この先に本日宿泊予定の24時間営業の健康ランドがあるはずだっかが、普通の風呂屋になっていて、宿泊はムリ。気持ちをリセットして再び歩き出す。
国道16号線から国道122号線へ。
川口市方面に歩く。
13時38分。
コンビ二にてりんごと野菜のごちゃまでジュース、500ミリリットル。
ストックしていたカロリーメイトと共に摂取。
雲行きが怪しい。
すこし様子を15分ほど見る。
その後、500ミリリットルスポーツ飲料。
再び、川口方面へ。
ピリピリと雨が降り出す。
暑い日中だ。
恵みのシャワーのように気持ちがいい。
あらゆる植物に水分を与えたまえ、そしておれにもなどといいながら歩く。
少々雨脚が強くなるも、これぐらいがちょうどいい。
いきなり、ゴロゴロッ、ピカッと夕立だ。
走る。
高速道路の高架下で雨宿り。
約1時間。
再び、川口市方面に歩く。
17時川口市に入る。
市民の人に近辺に健康ランドがないか聞く。
17時50分。
市内の「ニュー・オオクラ」という健康ランドにたどり着く。
18時、一日の汗を流す。

体重は69・5キログラム。
サウナに入る。
サウナと水風呂の喜びと効用はまた別の機会に書くとする。
19時10分、本日の日記を記している。
本日の水分摂取は、約5リットル。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

生涯現役 頑張れ 杉原プロ

先週、男子プロゴルフ界のプリンス・石川遼くんが、今シーズン初勝利を挙げた。
まったく、たいした17歳である。
かたや70歳を超えてもなお、現役にこだわるゴルファーがいる。
ガンと闘いながら、生涯現役にこだわる、杉原輝雄プロ。
この方もまったく、たまげた72歳である。
その杉原プロが、
今もなお本ツアーで戦う理由、
健康の源となる習慣、
いつまでも動ける体と心の作り方
を公開している1冊。
生涯現役―いつまでも動ける体と心の作り方 (角川SSC新書)生涯現役―いつまでも動ける体と心の作り方 (角川SSC新書)
(2008/02)
杉原 輝雄

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◎ なぜ、70歳になっても本ツアーに出場するのか?
「それはカネのためや。そして、生きがいやし、現役にこだわるから」
◎ なぜ、気持ちが老いないのか?
「感謝の気持ちを大切にしている。神さんではなく、ご先祖様に感謝しています」
◎ 何を食べているか?
「良いといわれる食べ物やサプリメントは、何でも試した。」
◎ 体はどう鍛えているか?
「加圧トレーニングとは10年以上の付き合い。少しの時間と負荷で成果が得られる。この年になっても髪もあるし、老眼でもない」

これら、杉原流心身健康術が関西弁の語り口調で公開してある。
高齢者の方必読の1冊。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

6月度 自転車ライフ データ

3月から始めた自転車通勤&ライフ。
今月で4か月が経過。
30代も半ばを迎え健康管理から始めた自転車ライフ。
20代のときのように食べたら全ての物が消化されていた頃と比べると、贅肉が付きやすい体となった。
4ヶ月経った今でも運動は精力的にしているものの、体重の変動はいまだ見らない。
ぼちぼちと自転車ライフを楽しむ過程において、徐々に脂肪が燃焼していくものだろう。

自転車デ― 12日
走行距離 358
消費カロリー 6718キロカロリー
走行時間 825分
昨日の体重 78.3腺
(以上サイクリンク計測より)

テーマ:ダイエット成功術 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

心に起こる事件とは

37日目 7月14日 小山市〜古河市 18キロ トータル 858キロ

画像 139

朝9時までが最近の勝負時間となっている。
暑さの度合いがまだ耐えられる時間帯なのだ。
しかし、それ以降はあづぐてあづぐてうだるような灼熱地獄が待っている。
6時30分出発。
涼しいうちに距離を稼いでおく。
といってもいくら必死になって歩いたところで10キロほどの距離でしかない。
いつもと変わらない都会の景色が続く。
交通量の多い国道を東京方面にひたすら歩く。

思わぬ事件が起きた。
交通量の多い国道の対向車線をこちらに走ってくる一台のトラック。
スピードを落とした運チャンが、運転席から体を乗り出して右手を力強く握り締め、大声で
「頑張れーー」
と声をかけてくれた。
去り行くトラックからの力強いガッツポーズは、見えなくなるまでいつまでも僕を励ましてくれた。

その姿を見て思わず、涙が流れてきた。
枯れかかった木に恵みの雨が降るように、ずしんと心にしみた。
日常では気にも留めない些細なことに、ここでは心が敏感になる。

(一人旅のひとりごと)

例えば、偶然が重なりあって、めぐり会った人たちとの交流。
例えば、歩き疲れて飲むヒエヒエの生ビールの味。
例えば、孤独を抱きしめるテントの夜。

行動の慎重さと大胆さが、たくさんの事件を起こし、心にささる。
日常では気にも留めない些細な事件が、深く心に響く。
感動という心に起こる事件が、重い足を未知の世界へ導いてくれる。

徒歩旅とは自分を探す行為そのものである。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

ホテル利用法

36日目 7月13日 宇都宮市〜小山市 34キロ トータル 840キロ
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東京まで約100キロの道のりとなった。
栃木県の人はいい人ばかりだ。
途中2人の人から接待を受けた。
元旅人と言う青年からジュースを、買い物帰りの主婦らしき人からトマトをいただいた。
ちょっとした言葉や差し入れが心にしみるんだよな。

ここ6日間、日記が滞っている。
今日はインターネットの使用できるホテルを手配し、日記を書き込んでおく。
ホテルというものは、素泊りだけで高いお金を支払うのだから、使えるものはしっかり利用しなければならない。
正しいホテルの利用法
使えるものは使っとけ
もらえるものはもらっとけ
その日の洗濯は必ずする。
ノートパソコン、携帯電話、アイポット、デジカメなどの充電はする。
トイレットペーパーなど不足していれば遠慮なくいただく。
その他、テント、寝袋などをきれいにする。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

宇都宮のギョーザ恐怖体験

35日目 7月12日 宇都宮市滞在 トータル 806キロ
画像 158
ギョーザめぐり。
ギョーザのメッカである宇都宮駅周辺には数え切れないほどのギョーザ店が存在する。
普通の人なら観光パンフなどを参考にして有名店を探したりするのだが、僕の場合は行き当たりばったりで適当な感覚で即決定してしまう。
とほ宿「カントリーコネクション」の大木さんに教えてもらった老舗「みんみん」はすごい行列だった。
人の多さに「みんみん」は断念した。

宇都宮駅近くのアーケード街のなかなか雰囲気のよさそうなラーメン・ギョーザ店に入る。
時間限定のランチがあった。
850円の「坦々めんセット」が目に飛び込んできた。
坦々めん、ギョーザ、ライス、他一品のボリュームのあるセットだった。
店内の作りはカウンター席とテーブル席で15名ほど入れるノーマルな店だった。
僕が座ったのは厨房が丸見えになるテーブル席だった。
厨房には大将らしき中年おやじとタンクトップのアルバイトらしき青年の2人がいた。
客は少なく僕と若いカップルの2組だけだった。
隣のカップルは僕と同じ坦々めんセットを注文し、二人仲良く話しをしていた。
店内にはテレビや、新聞、雑誌などはなく、厨房をぼんやり眺めていた。
すると、いきなり厨房の大将が
「このバカやろー。お前はなんてバカなんだ」
とタンクトップの青年に怒鳴っている。
「なんだ。なんだ。」
とぼんやり眺めていた厨房がいきなり気になった。
中でなにが一体起こったのだ、と思わず厨房をのぞいてしまった。
よく観察してみると坦々めんの元になるミソが切れているのをタンクトップが用意していなかったのを大将がしかったのだ。
それぐらい段取りよくあらかじめ準備しとけ、と言ったのだ。
タンクトップはあわてて冷蔵庫から大きなゴミ袋に入った秘伝らしきミソのかたまりを取り出してきた。
二重包装されたゴミ袋の口を破り、大きなボールに移していく。
ミソは残らず搾り出されてく。
当然、手はミソまみれになる。
するとタンクトップは指についたドロドロのミソをペロリとなめたのだ。
人差し指をペロリとなめて、ミソで汚れた手は水で洗う要領でごしごしこねながら、残りのミソをボールに移していった。
移し終わったボールを今度は菜箸でかき混ぜながら、赤い粉末を加えていく。
唐辛子系の香辛料だろう。
その加え方も大将がするなら長年の感覚で安心もできるが、タンクトップのやり方は、どうも下品と適当が合わさったようで、今日のところはこれぐらいにしてやるか、といういいかげんさなのだ。
どうやら、これで秘伝のタレが完成したらしい。
次に秘伝のタレをアイスクリームをすくう器具でどんぶりに一杯分ずつ入れていく。
移されていくアイスクリーム器具には、まだ十分タレが残っているのに俺と隣のカップルの3杯分を入れた。
これはかなりのうす味になるだろう、と思った。
そして、普通はそこに乳白色やあめ色の何時間も仕込んだ秘伝のダシが注がれるのだが、驚いたことにどんぶりにはめんを湯がいている普通のお湯が注がれたのだ。
ただの湯。
しかも何回もそこではめんが湯がかれていてにごっているだろう乳白色の湯である。
そこにタンクトップはなんのためらいもなくなみなみと注いだのだ。
あとはミンチなど適当にトッピングして出来上がり。
隣のカップルは楽しく会話が弾んでいて、我々がほおばるであろう坦々めんの誕生の過程は何も知らない。
大将がまた怒鳴る。
「バカやろう。お前はなんてバカなんだ」
とタンクトップをしかる。
ランチにつくライスを入れていないことを怒っているのだ。
大将はギョーザ担当らしい。
大将のつばまみれのギョーザと薄味間違いなしの坦々めんを食うのは勇気がいったが、腹もペコペコだ。

宇都宮のギョーザは悲しい印象となった。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

ついに車を使ってしまう

34日目 7月11日 宇都宮市 カントリー・コネクションから車で移動 トータル 806キロ
 
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昨日はカントリー・コネクションでゆっくり過ごした。
那須は温泉の町でもある。
中でも一番人気は「鹿の湯」。
宿泊の高崎くんと大木さんと3人で温泉めぐりに繰り出す。
大正時代の湯治場の面影を残す鹿の湯は硫黄の強烈なにおいが鼻につく。
「3日は卵の腐敗したような臭いがとれない」
と大木さんが言うぐらい強烈だ。
温泉内は少しさびれていて41℃から48℃までの8つの湯船があって、それぞれの好みの熱さの湯船につかる。
体とタオルにこびりついた硫黄の臭いはとれない。
自分でもむせるぐらいの臭いだった。

朝6時、小田急線の車掌を務める高崎くんが仕事のために埼玉に帰る。
わずか1日ほどの付き合いだったが、なんだか別れ惜しい。
彼はまだ24歳の若さだけど自分のことを「あたくしはですねー」と俺とか僕という表現をせずに、落ち着いた大人のように自分のことを私というのがおかしかった。
ぜったいまたここで会おうといってさよならした。

大木さんの車で宇都宮に移動する。
ここまでかたくなに徒歩にこだわっていたが、人の好意を快く受け入れるようにすることにした。別にいいのだ。

宇都宮といえばギョウザである。
駅前にギョウザの像があったり、市内に200件以上のギョウザの店があるらしいギョウザだらけの都市である。
市内で最も有名な老舗「まさし」というギョウザ専門店にいく。
メニューはシンプル。
焼ギョウザと水ギョウザのみ。
ビールもライスもない。
まさしくギョウザ専門店である。
一人前170円。
いつもはすごい人で1時間待ちなんて当たり前らしい。
ちょうど席が空き座れた。
客が注文をそれぞれしていく。
「やきだぶ。よろしく」
など専門用語みたいなものを繰り出しながら慣れた感じで注文をする人もいる。
さすがギョウザの都市である。
「やきだぶ」とは焼ギョウザダブルのことらしい。
水餃子4人前は「みずだぶ2枚ねー」などというらしい。
「やき、みずそれぞれだぶ」、を注文する。
焼ギョウザ2人前、水ギョウザ2人前のこと。
さすがギョウザの都市。
とてもおいしかった。

昨日の温泉硫黄臭とギョウザにんにく臭とで全身腐敗人間となって、さわやかに大木さんとお別れをする。
奥さんもまたいい人なのだ。
握手で別れる。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

とほ宿「カントリー・コネクション」

33日目 7月10日 那須町滞在  トータル 806キロ


「旅の醍醐味は、人々との出会いにあると思う。」
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とほ宿「カントリー・コネクション」のオーナー大木さんが旅で実感した想いである。
とほ宿「カントリーコネクション」

オートバイで日本一周、自転車日本縦断を果たした大木さんの旅の印象は、食事、風景などいろいろあるが、結局「人との出会い」に尽きるという。
「車窓から旅をしている私の姿を見て食べ物を手渡してくれた人、大声で頑張れよ、といってくれた人」すべての人に恩返しがしたいという。
大木氏は今、支援される側から旅人を支援する側に立ち、多くの旅人をサポートしていきたいと考える。
「より多くの人と出会い、多くの思い出を作るために、より遠くへ旅してもらいたい」とも語る。
このカントリー・コネクションがある那須高原は、標高500メートルの軽井沢のような避暑地で周りは雄大な自然が一面に広がる。
建物はペンション風のログハウス。
テラスからはすごしやすいさわやかな気候と四季折々の自然と野生動物たちに出会える。
宿の中心となる共用のスペースにはすっきりとした空間で旅人同士の出会いを演出してくれる。
冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機、シャワー、風呂は当然無料で使用できる。これでなんと1泊3000円の安さ。

僕の場合はトホダー第1号ということで半額の1泊1500円だった。
料理の提供はないが、近所にはテレビなどで話題になるような素晴らしいレストランがたくさんある。
この日の夕食は、「ネバーランド」というペンションに行った。
しゃぶしゃぶ食べ放題、生ビールの飲み放題で1570円ポッキリ。
堂々の100円マップ認定である。
周りの自然、宿の作り、そしてオーナーの人柄の3拍子がバランスよくそろうことがよい宿の条件であろう。
自然も宿も申し分ない。
しかしそれ以上に素晴らしいのはオーナーの大木さん夫婦の人柄である。
話がとても面白い。
とても気にかけてくれる。
自分が過去に一人旅をした体験を生かし、その立場で受け入れてくれる。
大木さんには刺激とエネルギーをたくさんもらった。
またひとつ、自分の「帰っていく場所」が新たに加わった。
いずれ必ず訪れたいところである。

「旅の醍醐味は人々との出会いにある」

この言葉を身をもって体験できた。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
いつまでも旅人に優しい宿でいてくださいね。
読者の皆さん、ぜひ一度行ってください。
きっと、今の人生観が変わりますよ。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

とほ宿とは?

32日目 7月9日 白河市〜那須  21キロ  トータル806キロ

福島県から栃木県に入る。
国道4号線から離れ、那須高原を目指す。
山形で出会った自転車日本一周者と旅の情報交換をした折、ぜひ寄ってほしいと薦められたポイントが那須高原にあった。
そこは関東圏内に初めての「とほ宿」である。
とほ 2008-2009 日本をゆっくり旅しようとほ 2008-2009 日本をゆっくり旅しよう
(2008/04)
不明

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とほ宿とは、北海道を中心に約80件あって、特長は男女別の相部屋が基本、低料金で、家族のようなリラックスして過ごせる宿泊施設のことである。
同姓の他の旅人と同じ部屋で寝るスタイルであり、建物のスタイルも民宿風、山小屋風、農家風実にさまざまである。

僕が泊まった北海道の吉里吉里(きりきり)というとほ宿は、ライダーズ図鑑というものがあった。
これは1981年から訪れたバイク&ライダーの写真をすべておさめて、今では2万台以上のユニークな写真図鑑が飾ってある。
3年前自転車日本一周のときに訪れた懐かしい写真も確認できた。

また、3年前に泊まった「トシカの宿」というとほ宿は、ジンギスカン食べ放題だった。
それぞれの特徴を持った宿が北海道を中心にたくさん存在する。
関東初のとほ宿を楽しみにしてガシガシ歩いていく。

とほ宿に向かう途中、3人の車の運チャンに声をかけられた。
3人とも「大変そうだな。車で送ってやるよ」といううれしい誘いだった。
一人目は元バンドのタイガースのメンバーでキムタクとノートパソコンのコマーシャルに出ているような味のあるおじさんだった。
「那須の無料露天風呂にいくんだ。乗せてってやるよ。」
と誘われたが歩くと決めていたのでお断りをする。
二人目は道端で休憩していた大型トラックの運転手だった。
年齢は僕と同じぐらいだった。
「乗せてってやるよ」
という誘いだったが、同じく丁重にお断りする。
三人目もおじさんで同じだった。
旅を始めて何十人という心ある人が同じように声をかけてくれた。

今日は特に立て続けに3人の方から声をかけてもらったので、徒歩を貫く自分の姿勢に少し疑問を持った。
別に歩くという行為にここまでこだわる必要はないんじゃないだろうか。

とほ宿の名は「カントリー・コネクション」。
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元旅人である大木さん夫婦でやりくりされていた。
その夜は、宿泊の高崎くんと4人でたくさんの旅の話し、訪れるユニークなお客さんの話で多いに盛り上がった。
期待通りの素晴らしい宿である。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

待ちに待った神田氏の新刊。
これまで培った10年分の体験と知識を余すことなく網羅した500ページに及ぶ大作

全脳思考―結果と行動を生み出す1枚のチャート―
全脳思考全脳思考
(2009/06/12)
神田 昌典

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第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
第3章 営業せずとも顧客が集まる、5つの新原則
第4章 全脳思考モデル―クイックスタート―
第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
第7章 行き詰まりを突破するCPS
第8章 社会変革のためのマーケティング

凡人の私には、1回読んだだけでは、理解できませんでした。
内容によっては即効性のある手法も紹介されていますが、2回3回いや最低5回は読み返さないと理解できない個所が多々ある。ましてや、その気づきや学びを活かすことは難しいという印象を受けた。
実践し、全脳思考を読み直し、また実践するという、繰り返しが必要であろう。

しかし、即、参考になる個所として、
情報社会から知識社会へと移行している
情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会
知識社会とは、収集整理された情報から生み出された新しい気付き、アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会
人を集める5つの原則
指名検索→検索を促すネーミング→自己投影型消費を支える物語→物語にスムーズに入り込める導線→サブエピソードを共有する場
ロジカル思考は幼稚園で学んでいた「おもちゃの片付け」方
円滑なスピーチの仕方
桃太郎の理論

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

やはり、自転車はブーム

先日、久し振りに大型書店行ってきました。
巡るジャンルの順番

① 新刊コーナー
② 椎名誠の本コーナー
③ 自己啓発、成功法則などのビジネスコーナー
④ バスケットボールを中心としたスポーツコーナー
⑤ 紀行本などの旅行ガイドコーナー
⑥ そして自転車コーナー
009.jpg

の順番でだいたい巡ってパラパラページをめくり、気に行った本があれば、購入します。

健康、ダイエットブームのあおりで、自転車の特大コーナーが設置してありました。
こういうのを見ると自転車で汗をかきたくなってきます。

7つの習慣を分かりやすく、うれしいです。

みなさんは「7つの習慣」という書籍をご存知だろうか?
この「7つの習慣」は、全世界で1500万部、日本においても100万部以上、ビジネスマンを中心に幅広く読まれています。
多くの自己啓発や成功法則などなどのビジネス本を読むきっかけとなった1冊です。
そして、7つの習慣セミナーにも行ってみたりしました。

学べば学ぶほど、奥が深い考え方です。
継続的かつ長期的に取り組まなければ身に付かないものです。

著者のコヴィー博士は、アメリカ建国200年を機に成功に関する文献を徹底的に調べ上げました。そして、充実した実りある人生を送っている人々には共通する習慣があることを発見し、またそのよい習慣が人生において高い効果性を発揮し続けていることに注目し、それを7つにまとめたものです。

分かりやすく、7つの習慣をマスターするための1冊が、昨日書店で目にし、早速購入しました。
学習用DVD付きです。
「7つの習慣」セルフ・スタディ・ブックwith DVD〈Vol.1〉基礎編―インサイド・アウトのパラダイム (「7つの習慣」セルフ・スタディ・ブックwith DVD Vol. 1)「7つの習慣」セルフ・スタディ・ブックwith DVD〈Vol.1〉基礎編―インサイド・アウトのパラダイム (「7つの習慣」セルフ・スタディ・ブックwith DVD Vol. 1)
(2009/05)
フランクリンコヴィージャパン

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今後定期的に、1〜7の習慣が刊行される予定です。
スタディブック形式でシリーズ化されます。
一つ一つじっくりと考えながら、読み、何度も読み返しながら自分のものにしていきたいと考えています。

テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

祝 ブログ1周年

ブログを書き始めて、1年が経過しました。
早や一年、ようやく一年が過ぎたか。
というより、気づいたらちょうど1年が経っていた。

ブログの喜びは、気持ちを素のままにつづれるところ。
文章を整理できるところ。
読んだ本などを確認し、記録できるところ。

ブログを始めるきっかけとなったのは、今、世間で最も注目を浴びている女性の第一人者・勝間勝代さんと最新刊を非常に楽しみにしているカリスマ・実践マーケッター・神田昌典さんのジョイント講演会の中で、勝間さんから是非、実践してくださいとの、コメントを真に受けたのが、始まりです。

勝間さんのおススメ本
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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『起きていることはすべて正しい』の書籍の中に

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

の教訓通り、人や歴史から、また書籍や映画などから吸収していくことが大切。
そしてそれをすばやく実践することが一番大事でしょう。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

楽しみなカリスマの新刊!

神田昌典さんの新刊がでるということで楽しみにしています。
まだ購入はしてませんが、早速読んでみたいです。

早朝読書でこれまで神田さんの書籍を読み返している今日この頃です。
① 凡人の逆襲
凡人の逆襲凡人の逆襲
(2002/12)
神田 昌典平 秀信

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2002年発刊。一介のしがないサラリーマンは、いかにして億万長者になったか?
「カネなし・コネなし・実績なし」の凡人が、最短距離で儲けるための実践法が分かりやすくまとめられています。
だれもがヒーローになれそうな気になってしまうから、いただけない。

② 非常識な成功法則
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
(2002/06)
神田 昌典

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 神田氏の経験をもとに成功に関する事柄を体系的にまとめられている渾身の1冊。
8つの習慣を自分のものにすれば誰でも成功できそうな気がする。

そして、最新の1冊は、これまで数々の出版書籍の最高傑作だそうです。
楽しみにしておきます。
早く読んで研究したい!

テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

自転車通勤 1000㌔突破

本格的に自転車通勤を始めて約3カ月が経ちました。
愛車キャノンデールを5万円ほどかけてメンテナンスを行い、マッサラ同然に生まれ変わりました。
主に自宅から職場への交通手段として乗っています。
「サイクリンク」というシマノのサイクルコンピュータは、総走行距離1000㌔を突破しました。
シマノ SC-FT50 サイクリンク サイクルコンピュータ ISCFT50シマノ SC-FT50 サイクリンク サイクルコンピュータ ISCFT50
()
不明

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このサイクリンクは
○心拍数
○走行距離
○スピードメーター
○走行時間
○消費カロリーの表示
○効果的な有酸素運動の時間
などなどが計測でき、パソコンにダウンロードし、その日の成果が表で現れる優れものです。
ようやく通勤で運動する習慣ができつつあります。

次は食べる量とお酒を飲む量を少しずつコントロールして、ダイエットに挑戦したいと考えています。
ダイエットにマッチするおススメ本を探したいと思います。

テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

今日も自転車なのだ

3月ぐらいから、愛車・キャノンデールで通勤しています。
最近運動不足で、肥満気味になってきているので、心地いいよそ風と季節の移り変わりを感じながら、ペダルを漕いでいます。
肥満気味であるのは、運動して消費した以上の食べものを摂取しているからです。
単にビールの飲みすぎです。
汗を大量にかいた後に飲む冷えたビールの味は何物にも代えがたい至福のひと時です。

自転車通勤の良さは、まず、交通費(ガソリン代)がいらない。
有酸素運動が確保できる。
自転車後のビールと飯が最高にうまい。

そして、自転車の乗っている間に、勉強ができる。
いわゆる耳勉です。

おススメのオーディオブックのポータルサイト
FeBe

オーディオブックなどを聞きながらペダルを漕いでいます。
また、発想、アイデアなどが湧きやすい。
今日すべき仕事内容の予定や整理ができる。

今日も自転車なのだ。

テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

読み返したい本

最近思うこれだけは読破しておきたい本。
● 7つの習慣
7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィージェームス スキナー

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全世界で1500万部を売り上げているビジネス書の代表格。
依存から自立、自立から相互依存へのプロセスが、体系的にまとめられている。

● 思考は現実化する
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
(1999/04)
ナポレオン ヒル

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ナポレオン・ヒルという名は一度はだれもが耳にしたことのあるのではないだろうか。
  過去の成功者をくまなく調査した著者が、共通する成功者の考え方や実践方法を導き出した大作。

● 原因と結果の法則
「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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この世の中を支配するルールというか、法則が、存在する。
水は必ず高いところから低いところへと流れるように、人生にも絶対法則が存在する。

● 道は開ける
道は開ける 新装版道は開ける 新装版
(1999/10)
デール カーネギーDale Carnegie

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デール・カーネギーの「人を動かす」と並んで、自己啓発の代表作。

現在、何百冊と出版されている成功法則や自己啓発の原点は、おそらくこの4冊を基本として書かれているのではないか。

Ipodを聴きながら自転車を走らせる。

自転車通勤の利点。
運動をしながら、通勤できる。
通勤しながら、勉強できる。
耳勉できる。

僕は、自転車ツ―キ二スト

最近、自転車通勤を続けています。
自宅から職場まで約20キロの道のりを50分間かけてペダルを漕いでいい汗をかいています。
巷ではそういう人のことを、自転車ツ―キ二ストというんだそうです。自転車通勤の人だそうです。
時代もエコへとシフトしていき、より環境の良いものが注目を浴びる時代になるでしょう。そういう意味では環境にも体にもいい自転車は、最適です。
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
(2003/06/06)
疋田 智

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なぜ、今自転車なのか。
なぜ、そうなのか。
そして、みんな自転車に乗ろうよ。
僕が言いたいことがうまくまとめられている1冊です。
自転車を考えている方はお勧めの1冊です。

心のチキンスープ

心のチキンスープ
こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
(1995/07)
ジャック キャンフィールドマーク・ビクター ハンセン

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何年か前にブームになったほどの1冊であるらしい。
しかし、私は知りませんでした。

体調を崩した時に母が作ってくれたのが、卵酒。
アメリカならチキンスープだそうです。
からだもこころも温まる読むチキンスープです。

短編集、詩、偉人の話などなどたくさんの素晴らしい物語が凝縮しています。
話ネタとしても充実しています。
じっくり言葉を物語を味わいながら読める1冊。

こんな本を探していた

久しぶりの更新。
本は何冊も読んでいたけれど、なかなか。
これは単なる言い訳に過ぎない。

今年のここまでの1冊となる。
「法則」のトリセツ
知っているようで知らない 法則のトリセツ知っているようで知らない 法則のトリセツ
(2009/02/26)
水野 俊哉

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法則の取扱説明書のような一冊
法則とは動かしようのないルール。この世の中に遍満するさまざまな現象を法則化してとらえることで、より充実した人生が送れるのではなかろうか?
数学、物理学、生物学、心理学、社会学、成功学にいたるまで様々な法則が世の中には働いている。
一読の価値はある。手元に置いておくと便利だろう。

ノートパソコン使うなら、レッツノートがおススメ

レッツノートの2009年夏モデルが発表されました。
というニュースが、現在使用しているレッツノートCF―W8から入ってきました。
モバイル用ノートパソコンに最適かつ必要な要素が、ほぼ網羅されている鷂1はやはりレッツノートシリーズであろう。
頑丈・・・つぶれにくい
軽量・・・持ち運びが楽
稼働時間・・・バッテリーだけで8時間もつ

3拍子そろったモバイルPCはやはりレッツノートシリーズ以外考えられません。
仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?
(2009/01/20)
山田 祥平

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いつだって、うまくいく

アマゾンで注文していた本が届きました。
本ではなく、DVDブックというものです。

いつだって、うまくいく! ~『鏡の法則』と『心眼力』の秘密~ (DVDブック)いつだって、うまくいく! ~『鏡の法則』と『心眼力』の秘密~ (DVDブック)
(2009/04/20)
野口 嘉則

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鏡の法則
心眼力
などの著書の野口嘉則さんの最新刊です。

内容は講演映像とその講演記録です。
全聴衆の心を震わせた伝説のセミナーの映像です。

野口さんの高校時代の話。
人生を変えた本の話
鏡の法則の裏話
などなどすべてが感動の連続でした

生きているだけで私たちは素晴らしい存在なのだ
人生は心を成長させるゲーム
インサイドアウトの考え方

心のありようが人生をつくる仕組みが偉人や心理学、成功法則など非常に分かりやすくお話されています。
今年度鷂1の本と言えるでしょう。

大成功に終わった「お城ドーナツ」

殺伐とした現代に柔らかい風が吹いた感動の一日。
4月19日 お城ドーナツに2300名もの人たちがこのイベントに参加していただきました。

一年前から市民プロジェクト実行委員会を組織し、毎月打ち合わせを重ねてきました。
篠山城を見上げながら、外堀をたくさんの人たちの手と手を結び、ひとつの大きなドーナツを作る。
人のぬくもりを感じ、篠山を愛する心、そんなささやかな幸せをかみしめようという市民たちが集まって作り、準備が進められてきた企画です。

実行委員である私の役目は、お城ドーナツを作るまでにいかにスムーズに参加者を誘導するかというものでした。
子どもたち、年配の方、障害者、当日飛び込みの観光客などなど、さまざまな方がいます。はたして無事にそんなことができるのかと不安に思いながら、マイクを持ち案内をさせていただきました。

時間となり、プログラムが進行していきます。
兵庫県知事あいさつ
篠山市長あいさつ

まだ、ドーナツは出来上がりません。
実行委員長の石田裕之さんがマイクを握って
「しあわせの日」
「ふるさと」
2曲を参加者でしあわせをかみしめながら歌いました。
途中、無線から「つながった」
との情報がありました。
これで一つになった。
イベントは成功した。
と思った瞬間でした。

私の中でしみじみと久しぶりに、感動としあわせがこみ上げてきました。
篠山城築城400年に巡り合えた今日にありがとう。

お城ドーナツ 参加しませんか?

私が住む丹波篠山で今週末の19日に大きなイベントがあります。
丹波篠山 築城400年イベントの一つ。
「お城ドーナツ」というイベントです。
篠山城をぐるりと囲むようにお堀があります。
そのお堀を約2000名の手でつなぎ、幸せを感じていただこうというイベントです。
四辺を合わす。
「しあわせの日」としています。
このイベント市民レベルで約1年前から実行委員会を組織し、月1回程度打ち合わせ会議を実施してきました。

開催主旨はこんな感じになります。
「篠山城が築城されてちょうど400年。
そんな大きな節目の年に私たちは巡り合いました。
そして今日、人と人とが手をつなぎ、その手のぬくもりを今感じています。
400年の歴史を持つ石垣をお堀のそばから見上げています。
四角い石、丸い石、小さな石、符号の付いた石。
石垣の石はどれ一つとっても同じ形のものはありません。
この石垣を支える一つ一つの石のように、私たちは年齢、性別、障害、文化、国籍などの違いに関わりなく、誰もがふるさと篠山を愛する一人として互いに支え合っています。
お堀の四辺を皆の手でつなぐことによって
・・・四辺を合わせる・・・
しみじみと「しあわせ」を感じ、「ふるさと」「しあわせの日」2曲を合唱しましょう。」

円応教篠山教会からも約70名の参加をいただく予定です。

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仕事を楽しくする方法

仕事を楽しくする方法
どんな仕事も多かれ少なかれ人や社会との関係は切り離すことはできません。
仕事とは働きであり、人や社会に喜んでいただければ、仕事は楽しくなります。
人に喜んでいただく働きとは、使われやすい人になることです。
もっとわかりやすく言うと「頼まれやすい人」になることです。
ということは
「ちょっと、手伝ってくれないかな」
「はい、了解しました」
と言える人
「都合つくかな」
「はい、大丈夫です」
と素直に返事ができるということです。

一方
「ちょっと、手伝ってくれないかな」
「忙しいんでちょっと無理っぽいです」
「都合つくかな」
「時間がなかなかなくて」
とついつい言ってしまします。
こういう人はなかなか人から頼まれごとはされない人です。

ですから、人に喜んでいただく働きとは、「忙しい」「時間がない」「疲れた」という言動を生活の中から排除していくことが大切なように思います。

また、自己原因で物事を考える習慣が大切だと思います。
ある会合において出欠状況が悪いというケース
「前回の会合で参加できると確認したから今日に会合を実施したのに、なぜこんなに少ないんだ。ったく」
これは自分に責任と原因のない考え方です。

自己原因で考えれば
「参加メンバーに度々会う機会があった。その時に確認しておいたらよかったのだ。もっと効率的な参加が呼びかける仕組みは作れないだろうか」
自分から善きことを発信していける習慣を身につける。

まとめ・・・
    「時間がない」
    「忙しい」
    「疲れた」
などのネガティブ思考は捨てる
    自己原因
で物事を考える。

きっと仕事も生活も楽しくなると思います。

以下の本から教えていただきました。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語どんな仕事も楽しくなる3つの物語
(2008/03/28)
福島 正伸

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「なりたい自分になるための簡単な方法」

「なりたい自分になるための簡単な方法」について考えてみます。
行動することの難しさと大切さという点から研究します。
第一に学ぼうとする人は全体の20%ほどでしょう。
第二にその学びを分析し、生活に活かそうとする人はその20%ほどでしょう。
そして、第三に実際に行動に結び付ける人は20%ほどでしょう。
学ぶ意欲と学びの分析から行動につなげる人は、全体の0.8%ほどです。
100人中1人あるかないかぐらいですので、行動するということはとても難しいといえます。
逆に行動さえ出来たら、圧倒的に他者より優位に立つことができるとも言えます。

なりたい自分になるためには、「確定的行為」がなければなりません。
これは他者から頼まれたことやお願いされたことなどを、確実に行う行為です。
プラス「不確定的行為」という考え方も必要になります。
例えば、机を並べるという作業があります。
「確定的行為」という観点から考えると言われた通りに机を並べることは必要です。
しかし、それだけでは不足です。
机の並べ方はどのようにしたらよいか。
机と机の間隔はどうか。
いがんでいないか。
机の汚れはないか。
つまり「不確定的行為」とは、限られた広さとか大きさとか深さというものはなく、どこまでも限りがないものなのです。
物事にひと工夫するアイデア力と言えます。

人は大きく4種類に分けられます。
① 人材・・・素材と可能性を持った人
② 人在・・・役には立たずいるだけの人
③ 人罪・人済・・・活動を阻害する人
④ 人財・・・なくてはならない人
当然、私たちが目指す人物像は④の人財です。
人財とは、自らの個性を自覚し、自他共に活かし、「世の中の道具」として働ける人のことを指します。
人罪から人在へ。
また人在から人材へ。
そして人材から人財へとステップアップする方法があるとすれば、次の2つです。
「素直さ」と「謙虚さ」です。
素直さとは、「はい」という数の多さです。人から頼まれごとがあったとき素直に「はい」と言える返事です。
謙虚さとは、「させていただきます」という行いです。
この「はい、させていただきます」という言動一致の精神が大切です。

人財=(はい+させていただきます)×α
という公式が成り立ちます。
「はい(素直さ)、させていただきます(謙虚さ)」という確定的行為

「ひと工夫」という不確定的行為
の掛け算によって人財への道が開けていくと思います。

よって、「なりたい自分になるための簡単な方法」は、
自らが、なくてはならない人財になる。
人財=(はい+させていただきます)×α
を日々精進し、積み重ねていくことであろうと思います。

これからは人財の時代―人財づくりのコツは自ら人財になるべし!これからは人財の時代―人財づくりのコツは自ら人財になるべし!
(1999/12)
船井 幸雄

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最近足りない「感謝」

人間傲慢になったらおしまいです。
そうならないためには「感謝力」が必要です。
感謝が分かる本の紹介です。

小林正観さんの本は、何冊も読みました。
①釈迦の教えは「感謝」だった
釈迦の教えは「感謝」だった釈迦の教えは「感謝」だった
(2006/05)
小林 正観

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②「人生を楽しむ」ための30の法則
「人生を楽しむ」ための30法則「人生を楽しむ」ための30法則
(2008/08/28)
小林 正観

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③100%幸せな1%の人々
100%幸せな1%の人々100%幸せな1%の人々
(2008/01/10)
小林 正観

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④神様に好かれる話
神さまに好かれる話―悩みを解消する法則神さまに好かれる話―悩みを解消する法則
(2007/10)
小林 正観

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⑤笑顔で光って輝いて
笑顔で光って輝いて笑顔で光って輝いて
(2008/04/18)
小林 正観

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⑥宇宙を味方にする方程式
宇宙を味方にする方程式宇宙を味方にする方程式
(2006/02)
小林 正観

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⑦宇宙方程式の研究
宇宙方程式の研究―小林正観の不思議な世界 (「未知世界の旅びとシリーズ」)宇宙方程式の研究―小林正観の不思議な世界 (「未知世界の旅びとシリーズ」)
(2001/06)
小林 正観山平 松生

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⑧喜ばれる
喜ばれる―自分も周りも共に幸せ喜ばれる―自分も周りも共に幸せ
(2008/01/29)
小林 正観

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⑨悟りは3秒あればいい
悟りは3秒あればいい悟りは3秒あればいい
(2008/04/22)
小林正観

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これらそれぞれの本の根底に流れている正観の言いたいことは、「感謝」です。
ものごとはすべて中立であり、幸も不幸もない。
あるのはそう思う人の心があるだけ。
この心をどのように持つか、どのように物事を悟っていくか、解釈していくか。
非常にどの本も分かりやすく説明してあります。
一読必見。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

仕事の筋トレ

暖かくなってきました。
最近、自転車通勤を心がけているのは、気持のリフレッシュと体をもう一度絞ろうと企んでいるからです。
ですので自転車のほかに筋トレにも、週1回ペースでジムに通っています。
一朝一夕には体は作れません。コツコツと働きに耐えられるトレーニングを繰り返すことが大事でしょう。
そんなことでおススメの1冊。
「仕事の筋トレ」
30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ
(2009/02/19)
嶋津 良智

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気合いや根性では体は作れないのと同じように、仕事も精神論だけでは効果性は高まらないでしょう。
コツコツ力をつけておく。チャンスがきたときや本当にやりたいことが見つかったとき、自由自在に動ける体になっているのでしょう。
体育会系的ビジネスマン必読書。

テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

「ピース・フォーラム」講師に「JEN」事務局長・木山啓子さん

昨夜は、サムライジャパン世界連覇に沸いた一日となりました。
もう一つ私にはとてもうれしい出来事がありました。
新宗連青年会近畿連盟が主催する「ピース・フォーラム」が大阪で実施され、司会を務めさせていただきました。
今回のフォーラムは平和な国際社会作りを目指し、世界各地で紛争や自然災害などによって厳しい状況下にある人々へ「心のケアーと自立支援」を行っている国際協力NGO「ジェン」の事務局長である木山啓子さんを講師に招いて学習会を行いました。
この木山さんは、近頃最も20〜30代に生きる力、また影響力を与え続けている勝間和代さんとお知り合いであります。
また木山さんは、現在「CHABO(ちゃぼ)」の受け入れ先責任者であり、昨年は勝間さんとスーザンなどにも一緒に行ったといっておられました。

自称カツマーである私は、お話ができてとても感動しました。
ピース・フォーラム後の懇親会でもお隣に座らせていただき、いろいろと国際協力についてお伺いしました。
「これも何かの縁ですね。ご一緒に活動できたらうれしいですね」
などと励ましのお言葉までいただきました。

勝間さんの一冊
「7つのフレームワーク力」の7つ目の力である「偶然力」の後半に木山啓子さんとの出会いが紹介されています。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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