徒歩日本縦断旅 「東京地区『スマイル・アクション・50』東京親和教会団参バス&立教85周年参加」
40日目 7月17日 東京親和教会から本部 トータル 917キロ
東京地区「スマイル・アクション・50」は、立教祭に向かう団参バスの中で行う。
東京には、東京親和と大善の二つの教会がある。
往路は東京親和教会にお世話になる。
2台のバスに信者様が乗り込み、教会8時出発。
青年部長の田丸さんと部員の竹内くんがそれぞれのバスのお世話係を努める。
車中では、50周年の呼びかけと青年部の充実をはかるお話をさせていただいた。
その後、青年会結成49周年記念大会の前夜祭と式典のビデオを信者様に観てもらい、青年活動を知っていただく機会となった。
遠く離れた東京から向かう長旅である。
お疲れの信者様もおられ、青年会のアピールになったかわからない。
本部には21時すぎに到着。花火見物は車中からとなったがタイミングよくいい場面がばっちり見えた。
道中のある場面、僕の前席に座る田丸部長のささいな姿をみて、感動したことがある。
最近ちょっとしたことで、ぐっときてしまって涙腺がゆるんでどうもしょうがない。
記念大会関係ビデオの上映中、前に座る田丸部長がチラリチラリと後ろの僕を見られる。
何度も何度もである。
なにか説明が必要なのか、どうしたのかと聞こうとしたとき、実は僕を見ているんじゃなくて、信者様がしっかりビデオを観ておられるか、気になって確認されていたのだ。
一人でも多くの方に青年会の活動を知ってもらいたい。
(信者様、お願いだから眠らないで、僕たちが取り組んでいるこのビデオをちゃんと観てください。)
という青年会に対する強い意志みたいなものをその姿から感じたのだ。
不器用で口下手で、物事も思ったようにうまく運ばない。
でも今できる精一杯の努力はしよう、という意思の固まりが、僕の心にぶつかったような衝撃だった。
今までの僕は、正直いって、自分ひとりぐらいいなくたって、別にどうにでもなるだろうと本気で思っていた。
拡大委員会といって、各地区の代表が聖地に集い、いろんな情報交換をする会議が、毎年開催される。毎回十数時間かけて聖地にこられる田丸部長。一方、わずか聖地まで30分の僕は、自分の都合で休むこともあった。
これまでの青年会に対する気持ちが本気じゃなかったことをとても恥ずかしく思った。
今は50周年を本気で成功させたいと、最前線に立って取り組んでいる一人であるから、そんなささいな姿に感じるものがあったのかもしれない。
青年会会員全員が「本気」になれば、すごいことができるんじゃないだろうか。
50周年まで残り4ヶ月。
「今でなきゃ。君でなきゃ。」
一度しかこない50周年である。君にしかできない思い出に残る大会にしよう。
そんな信者様の反応を気にされる田丸部長の姿をみて目頭がアツくなった。
彼から本気の姿を学んだ。
東京地区「スマイル・アクション・50」は、立教祭に向かう団参バスの中で行う。
東京には、東京親和と大善の二つの教会がある。
往路は東京親和教会にお世話になる。
2台のバスに信者様が乗り込み、教会8時出発。
青年部長の田丸さんと部員の竹内くんがそれぞれのバスのお世話係を努める。
車中では、50周年の呼びかけと青年部の充実をはかるお話をさせていただいた。
その後、青年会結成49周年記念大会の前夜祭と式典のビデオを信者様に観てもらい、青年活動を知っていただく機会となった。
遠く離れた東京から向かう長旅である。
お疲れの信者様もおられ、青年会のアピールになったかわからない。
本部には21時すぎに到着。花火見物は車中からとなったがタイミングよくいい場面がばっちり見えた。
道中のある場面、僕の前席に座る田丸部長のささいな姿をみて、感動したことがある。
最近ちょっとしたことで、ぐっときてしまって涙腺がゆるんでどうもしょうがない。
記念大会関係ビデオの上映中、前に座る田丸部長がチラリチラリと後ろの僕を見られる。
何度も何度もである。
なにか説明が必要なのか、どうしたのかと聞こうとしたとき、実は僕を見ているんじゃなくて、信者様がしっかりビデオを観ておられるか、気になって確認されていたのだ。
一人でも多くの方に青年会の活動を知ってもらいたい。
(信者様、お願いだから眠らないで、僕たちが取り組んでいるこのビデオをちゃんと観てください。)
という青年会に対する強い意志みたいなものをその姿から感じたのだ。
不器用で口下手で、物事も思ったようにうまく運ばない。
でも今できる精一杯の努力はしよう、という意思の固まりが、僕の心にぶつかったような衝撃だった。
今までの僕は、正直いって、自分ひとりぐらいいなくたって、別にどうにでもなるだろうと本気で思っていた。
拡大委員会といって、各地区の代表が聖地に集い、いろんな情報交換をする会議が、毎年開催される。毎回十数時間かけて聖地にこられる田丸部長。一方、わずか聖地まで30分の僕は、自分の都合で休むこともあった。
これまでの青年会に対する気持ちが本気じゃなかったことをとても恥ずかしく思った。
今は50周年を本気で成功させたいと、最前線に立って取り組んでいる一人であるから、そんなささいな姿に感じるものがあったのかもしれない。
青年会会員全員が「本気」になれば、すごいことができるんじゃないだろうか。
50周年まで残り4ヶ月。
「今でなきゃ。君でなきゃ。」
一度しかこない50周年である。君にしかできない思い出に残る大会にしよう。
そんな信者様の反応を気にされる田丸部長の姿をみて目頭がアツくなった。
彼から本気の姿を学んだ。
