2009-07

徒歩日本縦断旅「苦しみを、楽しみに・・・」

49日目 7月26日 静岡市〜掛川市 52キロ トータル1151キロ

画像 023

朝から雨。
カッパの上下を着込んで、荷物にザックカバーをかけて出発。
基本的に雨の日は休養日としていたが、愛知地区への道のりが200キロ弱ある。
31日までの6日間で、愛知県小牧市にある小牧教会まで歩くとなると、一日どうしても35キロ前後は進まねばならない。
1号線を浜松方面にむけて歩く。
カッパを着ていても全身グチョグチョになる。
雨だか、汗だか、不快感が全身を包む。
何も考えられず、とにかく前に前にの思いだけだ。
小黒教会でみた佐市先生の「苦しみを楽しみに」を思い出す。
奥の深い言葉だ。

  苦しみの中に楽しみがある。
  苦しみと楽しみは半分半分
  苦楽一如
  苦しみ9割、楽しみ1割
  苦しいことは楽しいということ
  苦しみの後に楽しみが待っている
  楽しんでいるということは、同時に苦しみが始まっている
  苦しさがわかるから、楽しさもわかる

いろいろ考えたけどよくわからない。

雨の中、考え出された方程式は

楽しみ=苦しみ+意識

楽しいことは楽しい。
苦しいことも意識すれば楽しくなる。

全身グチョグチョでも、灼熱地獄の暑さに比べれば、楽なもんだ。
なんだかよくわからない。
旅のテーマだ。
50周年までじっくり考えよう。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

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