徒歩日本縦断旅「苦しみを、楽しみに・・・」
49日目 7月26日 静岡市〜掛川市 52キロ トータル1151キロ

朝から雨。
カッパの上下を着込んで、荷物にザックカバーをかけて出発。
基本的に雨の日は休養日としていたが、愛知地区への道のりが200キロ弱ある。
31日までの6日間で、愛知県小牧市にある小牧教会まで歩くとなると、一日どうしても35キロ前後は進まねばならない。
1号線を浜松方面にむけて歩く。
カッパを着ていても全身グチョグチョになる。
雨だか、汗だか、不快感が全身を包む。
何も考えられず、とにかく前に前にの思いだけだ。
小黒教会でみた佐市先生の「苦しみを楽しみに」を思い出す。
奥の深い言葉だ。
苦しみの中に楽しみがある。
苦しみと楽しみは半分半分
苦楽一如
苦しみ9割、楽しみ1割
苦しいことは楽しいということ
苦しみの後に楽しみが待っている
楽しんでいるということは、同時に苦しみが始まっている
苦しさがわかるから、楽しさもわかる
いろいろ考えたけどよくわからない。
雨の中、考え出された方程式は
楽しみ=苦しみ+意識
楽しいことは楽しい。
苦しいことも意識すれば楽しくなる。
全身グチョグチョでも、灼熱地獄の暑さに比べれば、楽なもんだ。
なんだかよくわからない。
旅のテーマだ。
50周年までじっくり考えよう。

朝から雨。
カッパの上下を着込んで、荷物にザックカバーをかけて出発。
基本的に雨の日は休養日としていたが、愛知地区への道のりが200キロ弱ある。
31日までの6日間で、愛知県小牧市にある小牧教会まで歩くとなると、一日どうしても35キロ前後は進まねばならない。
1号線を浜松方面にむけて歩く。
カッパを着ていても全身グチョグチョになる。
雨だか、汗だか、不快感が全身を包む。
何も考えられず、とにかく前に前にの思いだけだ。
小黒教会でみた佐市先生の「苦しみを楽しみに」を思い出す。
奥の深い言葉だ。
苦しみの中に楽しみがある。
苦しみと楽しみは半分半分
苦楽一如
苦しみ9割、楽しみ1割
苦しいことは楽しいということ
苦しみの後に楽しみが待っている
楽しんでいるということは、同時に苦しみが始まっている
苦しさがわかるから、楽しさもわかる
いろいろ考えたけどよくわからない。
雨の中、考え出された方程式は
楽しみ=苦しみ+意識
楽しいことは楽しい。
苦しいことも意識すれば楽しくなる。
全身グチョグチョでも、灼熱地獄の暑さに比べれば、楽なもんだ。
なんだかよくわからない。
旅のテーマだ。
50周年までじっくり考えよう。
