徒歩日本縦断旅「絶叫マシーンの限界に挑む 」
56日目 8月2日 四日市市滞在 トータル1360キロ
完全リフレッシュ・サービス・デー。
昨夜は、スマイルアクション終了後、派遣の芳賀委員と三重地区の藤枝委員とで市内の店で食事をした。
大阪への道のりもなんとか行けそうだし、足もたまには休ませてあげたい。お二人も明日は特別な予定はないということで3人してデートをすることにした。
3人とも数十年ぶり、いや違った数年ぶりに遊園地に行こうということで、近くのナガシマ・スパーランドで遊ぶことにした。
本日のテーマは「絶叫マシーンの限界に挑む」である。

今どきの遊園地のアトラクションは、ドキモを抜かれるほどの迫力と巨大さと激しさを追求するものばかりで、3回連続して乗ると、間違いなくあなたは吐くことになるでしょう、という絶叫マシーンばかりだった。
多くのマシーンは、グルグル回転したり、高いところからすごいスピードで急降下をして、胸が悪くなるような、船酔い気分になる。
酔っ払いのチドリアシになることから、この限界レベル表示をアルコール中毒度とする。
略してアル中度でいく。
3人のうち、最後にしてアル中度が、最も高かった選手を優勝者とした。
まず、軽く「ジャンボ・バイキング」というものに挑戦。
これは大きな海賊船のような乗り物に座り、振り子の作用で高いところから低いところへ、低いところから高いところへ何度も繰り返す単純マシーンである。
しかし、内臓へのダメージが心配されるかなりキケンなタタカイであった。
藤枝選手がトライ中、はやくも戦意喪失模様。座りながら横に倒れこみ、恐怖のため、鼻水と涙が溢れ出し、すさまじい修羅場となった。
藤枝選手 アル中度 70パーセント
芳賀選手 アル中度 20パーセント
田野選手 アル中度 20パーセント
第1回戦ではやくも、藤枝選手が大きくリードする。少しインターバルをとり体力の回復をはかる。
第2回戦は、この7月から登場した「ジャイアント・フリスビー」に挑戦。
このマシーンは、巨大な機会の手の先にフリスビーのような皿がついていて、人は皿の周りに外を向いて乗り込む。
激しく手をあっちこっちブンブン振り回すだけの、強引と力強さを感じさせるマシーンであった。
芳賀・田野両選手が、顔面そう白状態。二人して吐きそうです。一方、藤枝選手はこのマシーンに限って余裕。
藤枝選手 アル中度 50パーセント
芳賀選手 アル中度 80パーセント
田野選手 アル中度 75パーセント
しばらく、休憩し、昼食とする。藤枝選手が「お子様ランチ」に挑戦。
気を取り直して、第3回戦は「大観覧車オーロラ」で勝負。
本日快晴。地上50メートルから風景を楽しもうと提案。藤枝選手が少し躊躇したが強引に参戦させる。
藤枝・田野両選手は高所恐怖症のため、室内にへたり込み、みじめな姿を芳賀選手にさらけ出す。
藤枝選手 アル中度 75パーセント
芳賀選手 アル中度 80パーセント
田野選手 アル中度 80パーセント
ほぼ一進一退のタタカイが続く。
最終戦は、スパーランドの超目玉である「ホワイト・サイクロン」で勝負をつけることとした。恐怖の木造式ジェットコースターである。
完成1994年。金属的な安心を思わせる精巧なイメージはなく、不安と貧弱を連想してしまう木造のみで作り上げたマシーンである。
ここは写真判定でいく。
3人の絶叫フェイスをご覧ください。藤枝選手が一歩リードか。
総合成績
3選手ともに、アル中度80パーセント。
勝負は最後までつかず、延長戦に突入。
「ジャンボ・バイキング」で最終勝負。
ここまでのタタカイで3選手ともかなりの疲労が伺える。
体力をふりしぼり、1戦目のリベンジに燃える藤枝選手。
負けを確信している芳賀・田野両選手。
勝負後、田野選手がトイレに駆け込み少し吐く。
見事、栄冠を勝ち取った田野選手のコメント。
「女はツヨイ。歩くよりこの勝負は厳しかった。
青年部活動のレクでこういう楽しみ方もたまにはありかも。
藤枝・芳賀委員、心のこもった気配りやおもてなし、本当にありがとうございました。
また、行きましょう。たのしかったです。」
完全リフレッシュ・サービス・デー。
昨夜は、スマイルアクション終了後、派遣の芳賀委員と三重地区の藤枝委員とで市内の店で食事をした。
大阪への道のりもなんとか行けそうだし、足もたまには休ませてあげたい。お二人も明日は特別な予定はないということで3人してデートをすることにした。
3人とも数十年ぶり、いや違った数年ぶりに遊園地に行こうということで、近くのナガシマ・スパーランドで遊ぶことにした。
本日のテーマは「絶叫マシーンの限界に挑む」である。

今どきの遊園地のアトラクションは、ドキモを抜かれるほどの迫力と巨大さと激しさを追求するものばかりで、3回連続して乗ると、間違いなくあなたは吐くことになるでしょう、という絶叫マシーンばかりだった。
多くのマシーンは、グルグル回転したり、高いところからすごいスピードで急降下をして、胸が悪くなるような、船酔い気分になる。
酔っ払いのチドリアシになることから、この限界レベル表示をアルコール中毒度とする。
略してアル中度でいく。
3人のうち、最後にしてアル中度が、最も高かった選手を優勝者とした。
まず、軽く「ジャンボ・バイキング」というものに挑戦。
これは大きな海賊船のような乗り物に座り、振り子の作用で高いところから低いところへ、低いところから高いところへ何度も繰り返す単純マシーンである。
しかし、内臓へのダメージが心配されるかなりキケンなタタカイであった。
藤枝選手がトライ中、はやくも戦意喪失模様。座りながら横に倒れこみ、恐怖のため、鼻水と涙が溢れ出し、すさまじい修羅場となった。
藤枝選手 アル中度 70パーセント
芳賀選手 アル中度 20パーセント
田野選手 アル中度 20パーセント
第1回戦ではやくも、藤枝選手が大きくリードする。少しインターバルをとり体力の回復をはかる。
第2回戦は、この7月から登場した「ジャイアント・フリスビー」に挑戦。
このマシーンは、巨大な機会の手の先にフリスビーのような皿がついていて、人は皿の周りに外を向いて乗り込む。
激しく手をあっちこっちブンブン振り回すだけの、強引と力強さを感じさせるマシーンであった。
芳賀・田野両選手が、顔面そう白状態。二人して吐きそうです。一方、藤枝選手はこのマシーンに限って余裕。
藤枝選手 アル中度 50パーセント
芳賀選手 アル中度 80パーセント
田野選手 アル中度 75パーセント
しばらく、休憩し、昼食とする。藤枝選手が「お子様ランチ」に挑戦。
気を取り直して、第3回戦は「大観覧車オーロラ」で勝負。
本日快晴。地上50メートルから風景を楽しもうと提案。藤枝選手が少し躊躇したが強引に参戦させる。
藤枝・田野両選手は高所恐怖症のため、室内にへたり込み、みじめな姿を芳賀選手にさらけ出す。
藤枝選手 アル中度 75パーセント
芳賀選手 アル中度 80パーセント
田野選手 アル中度 80パーセント
ほぼ一進一退のタタカイが続く。
最終戦は、スパーランドの超目玉である「ホワイト・サイクロン」で勝負をつけることとした。恐怖の木造式ジェットコースターである。
完成1994年。金属的な安心を思わせる精巧なイメージはなく、不安と貧弱を連想してしまう木造のみで作り上げたマシーンである。
ここは写真判定でいく。
3人の絶叫フェイスをご覧ください。藤枝選手が一歩リードか。
総合成績
3選手ともに、アル中度80パーセント。
勝負は最後までつかず、延長戦に突入。
「ジャンボ・バイキング」で最終勝負。
ここまでのタタカイで3選手ともかなりの疲労が伺える。
体力をふりしぼり、1戦目のリベンジに燃える藤枝選手。
負けを確信している芳賀・田野両選手。
勝負後、田野選手がトイレに駆け込み少し吐く。
見事、栄冠を勝ち取った田野選手のコメント。
「女はツヨイ。歩くよりこの勝負は厳しかった。
青年部活動のレクでこういう楽しみ方もたまにはありかも。
藤枝・芳賀委員、心のこもった気配りやおもてなし、本当にありがとうございました。
また、行きましょう。たのしかったです。」
